2017-11-06 00:00 - 2017-11-12 00:00
らでぃっしゅぼーや【らでぃっしゅぼーやの伊達巻は、熱海で唯一の練物屋さんが 作っています@食品課MD出張レポート
【らでぃっしゅぼーやの伊達巻は、熱海で唯一の練物屋さんが 作っています@食品課MD出張レポート】 10月25日「山田屋水産」へお邪魔してきました。 熱海駅から車で15分程の、勾配の激しい坂道を登ったところに、熱海に唯一の練物屋さん、山田屋水産さんがあります。 ここに工場を構えて30年と少し。らでぃっしゅぼーやとも20年以上のお取引をいただいております。 山田屋水産では、数千本の伊達巻を、なんと2人の職人さんが、半日交代で焼いています。1日に120本しか作れない上に判定も厳しく、出荷するよりもハネられるものが多い日もあるとか。 ※出荷に適さない商品は「B品伊達巻」として、捨てずに店舗やネット販売で売っているとのこと。 「20年以上焼いていますが、らでぃっしゅぼーやに伊達巻を出す時期になると、自然と気が引き締まります。会員さんに変なものは出せないと、誇りを持って日々焼いています」 この道30年以上の職人さんから嬉しいお言葉をいただきました。 使っている機械は、稼働してなんと60年!シンプルな機能だから、不具合が起こっても、逆にすぐ治せるそうです(笑) 焼き立ての伊達巻を試食させていただき、 「ふっわふっわと、香りが立ってとってもおいしい!」と、コメントすると、 「冷凍することで、卵と調味料の味が馴染んでようやく完成するんです!」 と、ご指摘いただきました。大変失礼しました・・・>< 「原料にこだわって、ひとつひとつの工程を、自分たちの目が届く範囲で見極めながら、丁寧にものづくりをしています。レシピは家でお母さんが作るものと同じ。でも、この焼き具合、味の完成度は、何十年と手をかけてきた職人技です。すぐには真似できませんよ!」 と、福島取締役は嬉しそうにお話してくださいました。 原料にはらでぃっしゅぼーやのカタログでも取り扱っている「会田養鶏場の平飼い卵」に「角谷文治郎商店の三州みりん」を贅沢に使用し、手間ひまかけてプロの手で仕上げています。 単品としても販売していますが、実はらでぃっしゅぼーやのおせちに山田屋水産の伊達巻が入っています。ぜひご賞味ください! ▼山田屋水産の『伊達巻』はこちらのおせちで取り扱っています! ・定期サービスご利用の会員様はこちらから http://www.radishbo-ya.co.jp/shop/app/catalog/list?searchCampaignCode=2018osechi5r ・それ以外の方はこちらから http://www.radishbo-ya.co.jp/shop/app/catalog/list?searchCampaignCode=2018osechi ※ご購入のタイミングによっては、価格、セール内容等が異なりますので、ご了承ください。 ※商品の取り扱いがない場合、お買い物出来ない場合があります。 ※掲載から一定期間が過ぎると、ご覧になれない場合があります。 ※らでぃっしゅぼーやのカタログでも取り扱っておりますが、限定数がございます。ご了承ください。 食品課MD_源河
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2017-11-06 08:00 更新| 住所または郵便番号 | |
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